沿革 富士山支部設立に向けた検討と経過

県下最初の支部である浜松支部から12年前に独立した静岡支部の設立への歩みを参考に
富士山支部の設立準備をすすめることにした。

1.静岡支部設立への足取り

昭和527月浜松支部ビアパーティーに静岡から2名参加するも浜松まで出かけるのは
少し遠いことから、静岡市周辺の同窓によびかけ静岡関学会として懇親会開催することにした。

昭和521018名出席  同年1215

昭和53430名     同年1017

昭和54421名     同年636名    同年1113

昭和561220名    昭和57426

@57年依頼14年のブランクが生じたが、気運の高まりを得て、 静岡支部設立準備委員会を
平成8222日に開く。

10名出席し、趣意書・規約を作成して、支部長を選出した。

A 静岡支部正式結成懇親会 平成844

39名出席し、支部長他役員を発表した。

B 中日新聞へ支部発足発表 平成845

C 同窓会長宛に支部設立申請書提出 平成8514

添付書面 隣接支部同意書、設立趣意書、

設立準備委員会議事録(平成8222日)

活動状況書(昭和5210月〜574月)

D 設立総会案内状を発送 平成8910

E 設立総会(東部地区9名を含め46名参加)

12時より 開会の辞、支部長挨拶、来賓挨拶

設立総会経過報告及び今後の運営について

幹事紹介

1530分 閉会の時

1545分〜18時 懇親会(校歌→乾杯→自己紹介→応援歌・賛美歌→中締め)


2.富士山支部設立に向けた検討と経過

上記に見るとおり静岡支部の設立に当たっては設立準備委員会が発足した
平成8222日に先立ち、昭和5210月〜574月の5年間に9回の懇親会を開き、
20名の参加者を集めていたが、14年間の中断の後、設立準備委員会発足に至っている。

東部支部についてみると、平成173月に第一回懇親会を沼津東急ホテルで開いて以来、
平成204月三島プラザホテルで第四回目を開き、いずれも18名程の参加者を得て、
支部設立の機運も高まっている。もしここで、開設にこぎつけないと、再度の立上げ機運を
盛り上げる為には、大変な力が必要になると思われるので、この際、何としても支部設立まで
持って行きたいと考え行動に入る。

  1. 平成20年6月より設立発起人に成っていただく同窓生を個別訪問し12月末までに
    17名の方に賛同いただく。

  1. 平成21年1月12日 沼津東急ホテルにて、11名の出席を得て富士山支部
    設立発起人集会を開き、会則、支部名を富士山支部とすること、
    支部長ほかの世話役を決定し、5月末に設立総会を三島プラザホテルにて開催することもきめる。

  1. 2月に同窓会本部に富士山支部設立の承認申請をすると共に5月31日に
    三島プラザホテルにおいて富士山支部設立総会を開催したい旨報告